Loading

NEWS

トリートメント競技会

第2回トリートメント競技会開催!

2019年6月24日アサヒ新潟支社にて、第2回目となるトリートメント競技会が行われました。
サロントリートメントは必要不可欠な時代。プロならではの知識・技術が必要な今、競技会を通してプロフェッショナルな美容師を広めていきたいという想いから全国初の試みとして主に地方サロン、ディーラーから注目を集めた本競技会。
今回ご参加頂いた6名の方は、1回目の競技会で満足行く結果が出せずにリベンジを図る選手や自分なりに課題を設けて挑戦する選手などそれぞれ熱い想いを胸にご出場頂きました。競技前は、参加選手同士それぞれ談笑するなど、なごやかな雰囲気でしたが、競技が始まると一変して目が変わり、緊張感も漂い始め、制限時間内の中で選手全員がイメージとする髪質に仕上るよう真剣な眼差しでトリートメントを行っておりました。似たような仕上がりイメージでも一人一人薬剤の調合、髪の触り方、ブラッシングの仕方も違っており、本競技会に対する熱意を感じました。参加している若手スタッフに対して、来場している先輩スタイリストが声を掛ける場面もありました。
 

 

選手だけではなく、来場している方々にも価値のある競技会
 
 
来場し、競技をご覧になっていた美容師様からは、「見ていて技術や使用薬剤に関して勉強になった」、「普段のサロンワークでトリートメントがおろそかになったりするので、自分自身を見つめ直す良い機会」、「本競技会はアシスタントがトリートメントに関心を持つきっかけや若手スタッフ自身が行うトリートメントをお客さんへ提案出来る自信作りに繋がっている。競技会には、メーカー様もいるので普段感じているトリートメント剤に関する疑問を聞く良い機会」とのお声を頂きました。 選手だけではなく、来場している方々にも価値のある競技会であったかと思います。第2回目の最優秀賞は、SNIPS LIFE DESIGNの長谷川七海様でした。受賞後のインタビューでは、「ビックリとしか言いようがない。予想通りの仕上がりとなったのが結果へと繋がった。またトリートメントの技術に関して丁寧に教えてくれる相談役が居てくれたおかげ。今後ともトリートメントを必要とするお客様へ届けて行きたい。」とお話されていました。
 

 
審査員のハホニコ斉藤様より競技会の総評として、「髪から始まるデザイニング素材がキレイじゃないとデザインは出来ない本競技会を通してトリートメントを一層頑張って欲しい」とのお言葉を頂きました。また、競技会責任者の松田圭介氏は「1回目に比べて質が向上。1回目の競技会を見に来た人が感化されて2回目に出場しており、アサヒが目指す新人育成に繋がっている。今後は参加サロン数を増やして、若手育成とトリートメントの向上を目指して行きたい。」と延べ、次回の競技会をさらに良いものにしていきたいという気持ちを強く感じました。
 

 
審査員のハホニコ斉藤様より競技会の総評として、「髪から始まるデザイニング素材がキレイじゃないとデザインは出来ない本競技会を通してトリートメントを一層頑張って欲しい」とのお言葉を頂きました。また、競技会責任者の松田圭介氏は「1回目に比べて質が向上。1回目の競技会を見に来た人が感化されて2回目に出場しており、アサヒが目指す新人育成に繋がっている。今後は参加サロン数を増やして、若手育成とトリートメントの向上を目指して行きたい。」と延べ、次回の競技会をさらに良いものにしていきたいという気持ちを強く感じました。
 

PAGE TOP